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ヨロズが一時ストップ高、業績予想の上方修正を好感、第1四半期は経常益9割増
自動車用サスペンション大手のヨロズ <7294> が、一時200円ストップ高の1385円まで買われている。
5日引け後に09年3月期第1四半期(08年4~6月)の連結決算を発表。9月中間期・通期予想を上方修正しており、好感されている。中間期の経常利益予想は前年同期比2.3%増の29億5000万円から同21.7%増の35億1000万円に、通期の経常利益予想は前期比10.5%減の57億8000万円から同9.9%増の71億円に増額した。
第1四半期の連結経常利益は前年同期比89.0%増の25億7000万円。北米の売上減少を、国内、アジアの増加で補い、連結売上高は同0.6%増の288億8700万円。利益面では、北米、国内、アジア各地域ともコスト削減が進み、営業増益となった。
出典:株式新聞
5日引け後に09年3月期第1四半期(08年4~6月)の連結決算を発表。9月中間期・通期予想を上方修正しており、好感されている。中間期の経常利益予想は前年同期比2.3%増の29億5000万円から同21.7%増の35億1000万円に、通期の経常利益予想は前期比10.5%減の57億8000万円から同9.9%増の71億円に増額した。
第1四半期の連結経常利益は前年同期比89.0%増の25億7000万円。北米の売上減少を、国内、アジアの増加で補い、連結売上高は同0.6%増の288億8700万円。利益面では、北米、国内、アジア各地域ともコスト削減が進み、営業増益となった。
出典:株式新聞
ハニーズをゴールドマン証は目標株価を1100円に引き下げ
ハニーズ <2792> は婦人服製造小売りの大手で、ゴールドマン・サックス証券は23日付朝会サマリーで、目標株価を1900円から1100円に引き下げた。投資判断は「中立」を継続している。
ハニーズは19日に08年5月期業績を下方修正したものの、続く20日の株価はストップ高まで買われる展開となった。これは、ゴールドマン証によればショートカバー(売り方の買い戻し)主導によるものだという。同証券では構造的な問題は引き続き解消されていないとして、戻り売りのスタンスを推奨している。加速度的な出店により精査の甘かった立地のツケが出ていることや、主軸である若年層向けで顧客離れが止まらないことなどを問題点として指摘。違約金などにより店舗閉鎖の積極推進は難しく、出店抑制・ヤング向け商品強化策の効果も未知数だとしている。
出典:株式新聞
ハニーズは19日に08年5月期業績を下方修正したものの、続く20日の株価はストップ高まで買われる展開となった。これは、ゴールドマン証によればショートカバー(売り方の買い戻し)主導によるものだという。同証券では構造的な問題は引き続き解消されていないとして、戻り売りのスタンスを推奨している。加速度的な出店により精査の甘かった立地のツケが出ていることや、主軸である若年層向けで顧客離れが止まらないことなどを問題点として指摘。違約金などにより店舗閉鎖の積極推進は難しく、出店抑制・ヤング向け商品強化策の効果も未知数だとしている。
出典:株式新聞
北陸電をゴールドマン証は「中立」・目標株価2400円へ引き下げ
北陸電力 <9505> を、ゴールドマン・サックス証券が20日付で、投資判断を従来の「買い」から「中立」に、目標株価を同2700円から2400円に引き下げた。引き下げの理由としては、セクター内で相対的にアウトパフォームしてきたことなどを挙げており、今3月期連結業績予想については、原油価格の前提変更で下方修正するとしている。同証券では今期原油CIF(運賃、保険料込み)価格を1バレル=123ドルを前提に、連結経常利益を280億円から120億円(前期実績は126億円)、1株利益を80.3円から35.4円(同34.4円)と試算している。
出典:株式新聞
出典:株式新聞
江守商事は海外20%台の成長、今期も最高益更新予想
江守商事 <9963> の業績が一段と拡大している。今09年3月期の連結業績予想は売上高720億円(前期比8.9%増)、経常利益20億円(同12.9%増)。ケミカル事業の中の、電子部品関連と情報機器事業を合算したIT売上高が265億円(同9.5%増)へ伸長し、電子部品関連を中心とした海外売上高が220億円(同22%増)と20%台の高成長を継続して、最高益を連続で更新する見通し。業績の拡大を背景に配当を年29円(前期比3円増)へ連続増配を予定している。
同社の電子部品関連は、拡充を進める国内外の情報・物流ネットワークと、日本・中国・タイの3カ所で基盤設計のコーディネートからマウント実装までをトータルサポートするアッセンブリ機能を武器に展開力を強めている。情報機器事業では、収益性の高い流通業界向けの高度物流倉庫管理ソフト「リアルタイムDCシステム」が大型化。海外では今年1月に欧州に拠点(ポーランド)を開設して日系家電メーカーとの取引開始が接近している。
出典:株式新聞
同社の電子部品関連は、拡充を進める国内外の情報・物流ネットワークと、日本・中国・タイの3カ所で基盤設計のコーディネートからマウント実装までをトータルサポートするアッセンブリ機能を武器に展開力を強めている。情報機器事業では、収益性の高い流通業界向けの高度物流倉庫管理ソフト「リアルタイムDCシステム」が大型化。海外では今年1月に欧州に拠点(ポーランド)を開設して日系家電メーカーとの取引開始が接近している。
出典:株式新聞



